ボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャバリアーズ [NBA]
ボストン・セルティックスはアウェーでクリーブランド・キャバリアーズと対戦しました。
クリーブランドに勝ち数で10試合も離されているボストン。アウェーとはいえ、プレーオフで対戦した場合の事を考えるとアウェーでも勝てるという自信を持ちたいところです。
第1Q残り1分までは互角の戦いでしたが、残り59秒でSFレブロン・ジェームズに3ポイントを決められると、残り33秒にはベンチスタートのPFアンダーソン・バレジャオにシュートを決められ5点差。更には残り1秒でジェームズにフリースローを1本決められ、18-24の6点差で第1Qを終えます。
第2Q、セカンドユニットの攻防で得点差を縮めたいボストンですが、逆にPGモーリス・ウィリアムズに3ポイントを連続で決められるなどして得点差を縮める事ができません。ボストンは予定よりも早くスターターをコートに戻しますがなかなか得点差を縮められません。45-54の9点差で前半を終えるかと思われた残り0.1秒。SFポール・ピアースの3ポイントの際にPFアントワン・ジェイミソンがファール。ボストンは大事なところで3点縮める事に成功し、48-54の6点差で前半を終えます。
第3Q開始早々にボストンはSGレイ・アレンのシュートとPGレイジョン・ロンドのフリースローで2点差まで迫ります。そして残り5分14秒、アレンが3ポイントを決めて68-68とし、ついにクリーブランドに追いつきます。これでリズムに乗れるかと思われましたが、ここから約3分間にわたり得点できなくなります。その間にクリーブランドには得点を重ねられ、せっかく同点だったのが、残り2分半の時点で8点差まで開いてしまいます。ここから4点差までつめますが、結局72-80の8点差で第3Qを終えます。
第4Q開始直後から得点差を縮めたいボストンですが約7分間にわたり得点させてもらえず、残り7分の時点で72-89の17点差まで差が開いてしまいます。こうなるとボストンもお手上げ。その後ピアースとアレンがともに2本の3ポイントを決めるなど得点差を縮めようとがんばりますが、時間的な問題もあり大幅に縮めるまでにはいかず、93-104の11点差でクリーブランドに負けてしまいました。
BIG3は、ピアースが18得点3リバウンド4アシスト、PFケビン・ガーネットが18得点7リバウンド1アシスト、アレンが20得点6リバウンド5アシストをマーク。ガーネットのリバウンドがちょっと少ないのが気になる程度で、得点面に関してはよくやってくれました。
それでも負けてしまったのはベンチプレイヤーの出来。なんとボストンはベンチプレイヤーの得点がトータルでわずか15点。PF/Cラシード・ウォーレスが17分のプレイタイムで5得点4リバウンド、SFマイケル・フィンリーが16分のプレイタイムで4得点4リバウンド1アシスト、PFグレン・デービスが15分のプレイタイムで4得点3リバウンド、SGマーキス・ダニエルズが12のプレイタイムで0得点1リバウンドというありさま。これじゃー勝てないでしょう。
ボストンのベンチプレイヤーの層は厚いと思うのですが、クリーブランド相手でもベンチプレイヤーの得点はトータルで20得点ぐらい欲しいところです。
ボストンの次の相手はデトロイト・ピストンズ。3年前まではイースタンカンファレンスのBIG3の1角だったデトロイト。今シーズンは主力に怪我が多く満足な戦いができていません。そんなデトロイト相手にホームで戦うのですから、絶対に勝ちでお願いしたいです。
クリーブランドに勝ち数で10試合も離されているボストン。アウェーとはいえ、プレーオフで対戦した場合の事を考えるとアウェーでも勝てるという自信を持ちたいところです。
第1Q残り1分までは互角の戦いでしたが、残り59秒でSFレブロン・ジェームズに3ポイントを決められると、残り33秒にはベンチスタートのPFアンダーソン・バレジャオにシュートを決められ5点差。更には残り1秒でジェームズにフリースローを1本決められ、18-24の6点差で第1Qを終えます。
第2Q、セカンドユニットの攻防で得点差を縮めたいボストンですが、逆にPGモーリス・ウィリアムズに3ポイントを連続で決められるなどして得点差を縮める事ができません。ボストンは予定よりも早くスターターをコートに戻しますがなかなか得点差を縮められません。45-54の9点差で前半を終えるかと思われた残り0.1秒。SFポール・ピアースの3ポイントの際にPFアントワン・ジェイミソンがファール。ボストンは大事なところで3点縮める事に成功し、48-54の6点差で前半を終えます。
第3Q開始早々にボストンはSGレイ・アレンのシュートとPGレイジョン・ロンドのフリースローで2点差まで迫ります。そして残り5分14秒、アレンが3ポイントを決めて68-68とし、ついにクリーブランドに追いつきます。これでリズムに乗れるかと思われましたが、ここから約3分間にわたり得点できなくなります。その間にクリーブランドには得点を重ねられ、せっかく同点だったのが、残り2分半の時点で8点差まで開いてしまいます。ここから4点差までつめますが、結局72-80の8点差で第3Qを終えます。
第4Q開始直後から得点差を縮めたいボストンですが約7分間にわたり得点させてもらえず、残り7分の時点で72-89の17点差まで差が開いてしまいます。こうなるとボストンもお手上げ。その後ピアースとアレンがともに2本の3ポイントを決めるなど得点差を縮めようとがんばりますが、時間的な問題もあり大幅に縮めるまでにはいかず、93-104の11点差でクリーブランドに負けてしまいました。
BIG3は、ピアースが18得点3リバウンド4アシスト、PFケビン・ガーネットが18得点7リバウンド1アシスト、アレンが20得点6リバウンド5アシストをマーク。ガーネットのリバウンドがちょっと少ないのが気になる程度で、得点面に関してはよくやってくれました。
それでも負けてしまったのはベンチプレイヤーの出来。なんとボストンはベンチプレイヤーの得点がトータルでわずか15点。PF/Cラシード・ウォーレスが17分のプレイタイムで5得点4リバウンド、SFマイケル・フィンリーが16分のプレイタイムで4得点4リバウンド1アシスト、PFグレン・デービスが15分のプレイタイムで4得点3リバウンド、SGマーキス・ダニエルズが12のプレイタイムで0得点1リバウンドというありさま。これじゃー勝てないでしょう。
ボストンのベンチプレイヤーの層は厚いと思うのですが、クリーブランド相手でもベンチプレイヤーの得点はトータルで20得点ぐらい欲しいところです。
ボストンの次の相手はデトロイト・ピストンズ。3年前まではイースタンカンファレンスのBIG3の1角だったデトロイト。今シーズンは主力に怪我が多く満足な戦いができていません。そんなデトロイト相手にホームで戦うのですから、絶対に勝ちでお願いしたいです。
2010-03-17 06:05
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